StageMaster ユーザー取り扱い説明書(簡潔版)

⚠️ 本ソフトウェアはテスト版です

StageMaster は現在テスト版であり、実務での使用に耐えうるかを検証している段階です。予告なく仕様が変更されることがあり、不具合が残っている可能性があります。

舞台・放送での本番使用にあたっては、必ず十分なリハーサルを行ってください。実際に使用する機材・音源・進行データで、本番と同じ条件での動作確認をお願いします。

万が一事故が発生した場合でも、当方は一切の補償を行いません。詳細は「17. 免責事項」をご確認ください。

ご使用の際に気付いた点・不具合は shimada@jscf.pro までお寄せください。

1. StageMaster について

StageMaster は、舞台・プレゼン・イベントの進行を時刻管理するアプリケーションです。

対応するコンテンツ

2つの役割


2. はじめに

インストール後の初回起動

  1. 言語選択:File > Preferences > Select Language(日本語/English)

  2. テーマ選択:View > Style(Default/Light/Dark)

  3. タイムライン設定:File > Preferences > Timeline Settings

    • 開始時刻:開演前(マイナス値)or 開演後(プラス値)

    • 終了時刻:HH:MM:SS

    • 間隔:分単位


3. 基本操作フロー

ステップ 1:新規作成または読込

新規作成:File > New  または  Cmd/Ctrl+N
既存ファイル読込:File > Load  または  Cmd/Ctrl+O

ステップ 2:ページ(シーン)追加

  1. Append ボタンをクリック → ダイアログ表示

  2. 以下を設定:

    • ページ番号:手動入力(数値、必須)

    • タイトル:ページ名

    • 長さ:HH:MM:SS(再生予定時間)

    • 種別:text / sound / video

    • ステージメモ:舞台指示(Markdown対応、画像アイコン挿入も可)

    • 照明メモ:照明指示(Markdown対応、画像アイコン挿入も可)

    • 内容/ファイル:種別ごとに異なる(下記参照)

  3. Save → ページ追加完了

ステップ 3:複数ページ(シーン)追加

上記を繰り返す(Append → 入力 → Save)

アイコン挿入機能(ステージ/照明メモ)

ステージメモ・照明メモの各入力欄下部にある「アイコン挿入」ボタンから、画像アイコンを文章に埋め込めます。

  1. アプリ本体と同じ場所に自動作成される StageMasterIcons フォルダへ、画像ファイル(PNG/JPG/GIF/WEBP/SVG)を追加しておく

  2. 入力欄下の「アイコン挿入」ボタンをクリック → フォルダ内のアイコン一覧がダイアログで表示される

  3. 挿入したいアイコンをダブルクリック → カーソル位置に埋め込まれる(例:(~/StageMasterIcons/icon0001.png)

  4. 一覧表示では、埋め込んだ位置に画像アイコンが文字と並んで表示される

  5. フォルダに画像が1つも無い場合は、ダイアログにフォルダの場所が案内表示される

ステップ 4:ファイル保存

File > Save  または  Cmd/Ctrl+S
→ .stg ファイルとして保存(ZIPファイル形式)

ステップ 5:本番当日

File > Load → 保存した .stg ファイルを開く
Start ボタン → 進行タイマー開始

4. 3つのコンテンツタイプ詳細

4.1 Text(テキスト)

用途:講演原稿、進行メモ、スライド説明

設定項目

Markdown対応

リンクのクリック動作

再生


4.2 Sound(音声)

用途:BGM、効果音、ナレーション

必須項目

便利な機能

機能説明
Cue-in開始位置を指定(波形ドラッグで設定)
Lockcue-in位置を確定(保存後も同じ位置から再生)
Auto Cue無音部分の終わりを自動検出
Gain出力ゲイン調整(dB単位、キュー毎)
スタンバイLock済みなら、再生ボタン=即再生(「スタンバイ」表示)

メーターバー:L/R各チャンネルのレベル表示

マルチトラック編集:1つのキューに複数の音声トラックを重ねて配置できます(追加トラック)。編集ダイアログのトラックごとの詳細パネルで、以下を個別に設定可能です。

Pan(左右・前後の定位):時間経過に応じて音の定位を動かせます。


4.3 Video(動画)

用途:映像、YouTube配信

ファイル選択


4.4 DAW連携(MCU MIDI送信)

用途:キューの再生開始と連動して、外部DAW(録音・音響ソフト)へ録音開始などのMIDIコマンドを送る(種別を問わず、どのページにも設定可能)

設定項目(一覧の各ページ行、自動進行アイコン🔁/🎯/⏭の隣):

動作:このキューの再生が始まると、選んだアクションに対応するMackie Control Universal(MCU)形式のMIDIコマンドを、Preferencesで設定した1つのMIDI出力ポートへ送信します。DAWごとに送信先ポートを切り替える機能ではありません。

事前準備が必要です:このアプリ自体は仮想MIDIポートを作成しません。事前に、macOSは「Audio MIDI設定」のIACドライバ、WindowsはloopMIDI等で仮想MIDIポートを作成し、DAW側のMCUコントロールサーフェス入力にそのポートを割り当ててください。ポート自体の選択は「14. 設定変更方法」を参照。


5. 再生制御

再生ボタンの使い方

1回目クリック:再生開始

再生中にクリック

停止ボタン「⏹」

フレーム操作(Sound/Video)


6. 自動進行機能(リハーサル用)

3つのモード

モード記号動作使用例
Loop🔁同じページを繰り返し再生待機BGM、スライドショー
Goto🎯指定ページ番号へジャンプ条件分岐、特定シーンへ戻る
Next次のページへ自動遷移順序通りの進行

設定方法

各ページの自動進行ボタン(🔁 / 🎯 / ⏭)をクリック

重要な制限

Start ボタンで進行タイマーが起動している間、自動進行(Loop/Goto/Next の3モード)は無効化される

自動進行と自動実行の違い(名前が似ているため要注意)

各ページ行には、自動進行ボタン(🔁/🎯/⏭)とは別に「自動実行」チェックボックスがあります。どちらも「自動で次の動作を起こす」機能ですが、動作する条件が正反対です。

 自動進行(🔁/🎯/⏭)自動実行(チェックボックス)
動作するタイミングStart OFF(リハーサル中)のみStart ON(本番の進行タイマー起動中)のみ
何をする機能かページの再生・タイマーが終わった後、次のページへどう繋げるか(ループ/指定ページへ移動/次へ)Startからの経過時間(または開演前カウントダウン)が、そのページのタイムライン上の予定位置に到達した瞬間、Playボタンを自動で押す
設定場所各ページ行の🔁/🎯/⏭ボタン各ページ行の「自動実行」チェックボックス

7. キーボード操作

キー機能注記
↑ 上矢印前のページへ選択移動 
↓ 下矢印次のページへ選択移動 
スペースキー選択中ページの再生/停止トグルMaster役のみ
Cmd/Ctrl+N新規ドキュメント 
Cmd/Ctrl+Oファイル読込 
Cmd/Ctrl+Sファイル保存 

8. Master/Slave 連携(本番運用)

役割の切り替え

Master(進行操作担当)

  1. ヘッダーの「Master」ボタンをクリック(デフォルト)

  2. 通常通り操作

Slave(遠隔表示担当)

  1. ヘッダーの「Slave」ボタンをクリック

  2. Master の IP アドレス入力ダイアログ表示

  3. 例:192.168.0.10 入力 → OK

  4. 自動接続(約3秒間隔でリトライ)

Slave の表示内容

同期運転(Slave機でも実際に音・映像を再生する)

既定では、Slaveは上記の通り「表示のみ」で、Slave機自体からは音も映像も出ません。File > Preferences で 「Slaveは同期運転をする」 をONにすると、Masterで行った再生/一時停止/停止・全停止の操作を、Slave機がそのまま自機で実行し、実際に音や映像を再生する運用に切り替わります(複数会場・複数スクリーンでの同時再生など)。

同期運転を使う前提条件

チャット機能


9. ファイル管理

ファイル保存形式(.stg)

自動保存ファイル

ファイル内容保存先
data.json最後に開いたキューシートユーザーデータフォルダ
config.jsonタイムライン設定ユーザーデータフォルダ
settings.json言語・テーマ設定ユーザーデータフォルダ

保存先


10. 画面説明

ヘッダー

メイン操作エリア

ボタン機能
Start進行タイマー開始
Stop進行タイマー停止(2段階確認)
Append新規ページ追加
Loadファイル読込
Saveファイル保存
Deleteページ削除(削除対象選択後のみ有効)

各ページ行の背景色

一覧の各ページ行のヘッダー部分(Editボタンの隣)に色ピッカーがあります。クリックして色を選ぶと、そのページ行全体の背景色として即座に反映されます。設定した色は保存され(.stgファイルに保持)、次回読込時も維持されます。「このページは暗転」「要注意」などをページ単体で色分けし、本番中に一覧から視認しやすくする用途を想定しています。

外部モニターの暗転

View > Blackout External Monitor を選択すると、外部モニター(投影用ウィンドウ)の表示に黒いオーバーレイを重ね、瞬時に真っ黒にできます。もう一度選択すると解除され、元の表示(動画/YouTube/Webリンク投影など)に戻ります。動画やナレーションの再生自体は止まりません(見た目だけを隠す操作のため、解除すれば続きがそのまま見えます)。

File メニューの主なコマンド

コマンド機能
Preferencesタイムライン・オーディオ出力・DAW連携(MIDI)・Slave同期運転などの設定
Channel Mixer最大3つのステレオ音声ファイルをチャンネルごとに結合し、テストトーンも焼き込んで多ch検証用ファイルを書き出すツール(新規ファイル作成専用。本番再生時の4ch/6chルーティング設定とは別機能)
Master Meterマスター(最終段)のレベルメーターを別ウィンドウで常時表示
Data Folder保存データのフォルダを開く

時刻表示(4行)

経過        00:00:00   ← タイマー開始からの経過時間
残り        --:--:--   ← 設定終了時刻までの時間
            00:00:00   ← 現在の壁時刻
イベント終了予測:--時--分  ← 終了予測時刻

タイムライン


11. トラブルシューティング

Q:音声ファイルが再生されない

Q:Slave が接続できない

Q:Slave の同期運転で音が出ない・再生されない

Q:YouTube 再生エラー

Q:ファイル保存時に「ファイルが見つからない」


12. よくある使用シーン

シーン 1:講演会の進行管理

  1. Text(進行台本) + Sound(BGM開演前)+ Video(キーノート映像)を混在

  2. 自動進行:Next 設定で順序通り

  3. Cue-in で各音声の開始位置を Lock

  4. Start で本番時刻管理

シーン 2:リハーサル

  1. Start ボタン OFF の状態で自動進行テスト

  2. Loop/Goto で条件分岐確認

  3. 問題あれば Edit で修正 → 再テスト

シーン 3:複数会場の同期

  1. Master 機で進行操作

  2. Slave 機で各スクリーン・操作卓での同期表示

  3. チャット機能で各スレッド間で連絡


13. ショートカットキー一覧

Cmd/Ctrl+N   新規ドキュメント
Cmd/Ctrl+O   ファイル読込
Cmd/Ctrl+S   ファイル保存
↑            前のページ選択
↓            次のページ選択
Space        選択中ページの再生/停止(Master のみ)

14. 設定変更方法

言語変更

File > Preferences > Select Language
→ 日本語 / English 選択 → 即座に全画面へ反映

テーマ変更

View > Style
→ Default / Light / Dark 選択

タイムライン再設定

File > Preferences > Timeline Settings
→ 開始時刻、終了時刻、間隔を変更

4ch/6ch(マルチチャンネル)出力の設定

File > Preferences > オーディオ設定
→ 出力チャンネル数:2ch / 4ch / 6ch
→ 出力デバイス(マルチチャンネル用):一覧から選択

4ch/6ch素材(1-2-3-4ch、または1-2-3-4-5-6ch)を、出力インターフェースの対応chへそのまま送る機能です。

素材のチャンネル数はWAV/AIFFのヘッダから自動判別します(mp3は仕様上2chまでのため常に2ch扱い)。通常の2ch素材の動作は、この設定に関係なく一切変わりません。20ch規模のインターフェース(TASCAM US-20x20等)でも、6chまでの分離出力を実機で確認済みです。

出力デバイスは必ず明示的に選んでください。「システムのデフォルト出力」のままでも動きますが、本番前にOS側の既定出力が変わると壊れます。

⚠️ 設定変更後はアプリケーションを再起動してください。「出力チャンネル数」「出力デバイス」を変更しても、すでにスタンバイ状態(Lock済みキュー)になっている音源には反映されません。スタンバイは設定変更前の状態で待機を開始しているためです。オーディオ設定を変更したら、必ずアプリケーションを再起動してから確認・本番に臨んでください。

Windowsでマルチチャンネル出力する場合の前提条件

Windows版は既定でネイティブ音声エンジン(ASIO優先、WASAPIはフォールバック)を使用します。以前のバージョンで必要だった VoiceMeeter経由の設定は、通常は不要になりました。

  1. 使用するオーディオインターフェースのASIOドライバをインストールする

  2. StageMasterのPreferencesで、出力デバイス一覧からそのインターフェースのASIOデバイス(表示名に (ASIO, 4ch) のようにch数が入ります)を直接選ぶ

Windowsには「デフォルトのASIO」という概念が無いため、何も選ばなければ既定はWASAPIの2chエンドポイントになります。4ch以上を使うには、必ずPreferencesでASIOデバイスを明示的に選択してください。 同じ機材がASIOとWASAPIの両方の名前で一覧に出ることがありますが、マルチチャンネルで使うのはASIO側です。

8chを超える構成の検証など、より高度なルーティングが必要な場合に限り、従来通りVoiceMeeter(Virtual ASIO)を経由する方法も使えます。

macOSでマルチチャンネル出力する場合の前提条件

  1. 「Audio MIDI設定」でインターフェースを含む「機器セット」(Aggregate Device)を作成する

  2. StageMasterのPreferencesで、出力デバイスにその機器セットを選ぶ

インターフェース単体を直接選ぶと、3ch以降が出力されず1-2chへ混ざることがあります。

設定が正しくない場合

上記の前提条件が欠けていると、音は普通に鳴りますが2chへダウンミックスされます。StageMasterはこれを検出して警告を表示します(アプリ起動につき1回)。警告が出たら、出力デバイスの選択と上記の前提条件を確認してください。

本番前に必ずリハーサルでマルチチャンネル再生を確認してください。 ダウンミックスされていても音自体は鳴るため、確認しないまま本番を迎えると気付けません。耳だけでなく、オーディオインターフェース本体の物理メーターで各チャンネルが振れていることを確認してください。

DAW連携(MIDI)の出力ポート設定

File > Preferences > DAW連携(MIDI)
→ MIDI出力ポート:一覧から選択

各ページに設定したPlay/Rec/Stop(「4.4 DAW連携」参照)は、ここで選んだMIDI出力ポートへMackie Control Universal(MCU)形式のコマンドとして送信されます。事前にmacOSは「Audio MIDI設定」のIACドライバ、WindowsはloopMIDI等で仮想MIDIポートを作成し、DAW側のMCUコントロールサーフェス入力にそのポートを割り当ててください(このアプリ自体は仮想ポートを作成しません)。一覧に出ない場合は、仮想MIDIポートが未作成であるか、StageMasterにMIDIへのアクセスが許可されていません。


15. サポート情報

データ保存場所の確認

File > Data Folder
→ OS のファイルマネージャーで data.json / config.json を確認

バージョン情報

Help > About StageMaster
→ Node.js / Chromium / Electron バージョン表示

16. 問合せ・苦情連絡先

ご質問、機能提案、不具合報告などございましたら、以下にお気軽にお問い合わせください。

📧 問合せ先: shimada@jscf.pro

お寄せいただいたご意見は、今後の StageMaster の改善に活かさせていただきます。


StageMaster をご使用いただきありがとうございます。

本説明書に記載されていないご不明な点は、画面右下の「Data Folder」から config.json を確認いただくか、アプリケーション内のヘルプをご参照ください。


17. 免責事項

17.1 ソフトウェアの提供形態・テスト版であること

StageMaster(以下「本ソフトウェア」)は「現状有姿(AS IS)」で提供されます。作成者は、明示・黙示を問わず、商品性、特定目的への適合性、および権利非侵害を含む一切の保証を行いません。本ソフトウェアが中断なく動作すること、エラーが存在しないことについても保証しません。

本ソフトウェアは現在テスト版です。 実務での使用に耐えうるかを検証している段階であり、仕様は予告なく変更されることがあり、不具合が残っている可能性があります。

17.2 責任の制限・補償の否認

本ソフトウェアの使用に関連して事故・損害が発生した場合でも、作成者は一切の補償を行いません。

作成者は、本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害についても、責任を負いません。これには以下を含みますが、これらに限られません。

17.3 使用者の責任

本ソフトウェアは舞台・放送の本番での使用を想定していますが、公演・放送の成否を保証するものではありません。

本番使用にあたっては、必ず十分なリハーサルを行ってください。 実際に使用する機材・音源・進行データで、本番と同じ条件での動作確認をお願いします。特に以下は、設定に不備があっても一見正常に動作するため、注意が必要です。

また、公演の性質・規模に応じて、本ソフトウェアに依存しないバックアップ手段(予備の再生機器等)を用意することを強く推奨します。

17.4 本ソフトウェアのライセンス

本ソフトウェアは Apache License, Version 2.0 の下で提供されます。ライセンス全文は、インストール先の licenses フォルダ内 LICENSE-StageMaster-Apache-2.0.txt に同梱しています。

Copyright (c) 2026 Masao Shimada

Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");
you may not use this file except in compliance with the License.
You may obtain a copy of the License at

    http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.
See the License for the specific language governing permissions and
limitations under the License.

17.5 第三者製ソフトウェアについて

本ソフトウェアは、以下のオープンソースソフトウェアを同梱・利用しています。これらは本ソフトウェアとは別個のソフトウェアであり、それぞれのライセンスが適用されます。作成者は、これらの動作について責任を負いません。詳細な内訳は、インストール先の licenses フォルダ内 NOTICE.txt に記載しています。

各オーディオインターフェースのASIOドライバ、および8chを超える構成の検証等で使う場合がある VoiceMeeter(VB-Audio Software 提供)は、本ソフトウェアには含まれません。使用者ご自身で入手・インストールしていただく必要があり、これらの動作についても作成者は責任を負いません。

17.6 素材の著作権について

本ソフトウェアで再生する音源・映像素材に関する権利処理は、使用者の責任において行ってください。YouTube 動画の再生機能を使用する場合は、YouTube の利用規約を遵守してください。作成者は、使用者による権利侵害について一切の責任を負いません。

17.7 輸出管理

本ソフトウェアの輸出、再輸出、および提供にあたっては、日本国の外国為替及び外国貿易法をはじめ、適用されるすべての輸出管理法令を遵守してください。使用者は、経済制裁または禁輸措置の対象となっている国・地域、および取引が禁止されている個人・団体に対して、本ソフトウェアを提供しないことに同意するものとします。

17.8 準拠法

本免責事項は、日本法に準拠し、これに従って解釈されます。ただし、使用者が消費者として居住する国・地域の法令に、契約により排除できない強行規定が存在する場合、当該規定が優先して適用されます。


作成者:Masao Shimada
お問い合わせ:shimada@jscf.pro

Version 1.2 — 2026年8月19日